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かつて痴漢専門の捜査官として働いていたかな。結婚を機に引退していたが、元上司・山田から人妻専門の痴漢確保を依頼され、再び活動を開始した。しかし、かなの存在に気付いた痴漢は彼女に狙いをつけて…。全身を貫く刺激にかなの肉体はたちまち抵抗する力を失ってしまう。弄ばれた屈辱に震えるかなだが、それ以上にイカされた肉体は無意識に快感を求めており、再び電車に乗り込むと…。
憧れだった母の友人で世界的ボディビルダー・景子の来訪に心躍らせる息子の祐也。彼女の鍛え上げられた見事な肉体を久しぶりに見た裕也はその美しさに目を奪われて…。その夜、再会を喜び旧交を温める2人。純粋な想いを伝えた裕也に夫との関係で悩んでいた景子は心動かされ、流されるように身体を重ねてしまうのだった。母の目を盗みひとときの逢瀬を重ねる二人。そして景子が帰る前夜、裕也は彼女の部屋を訪れて…。
結婚して何年もセックスレスのえいみ。それが普通と感じ穏やかな日々を過ごしてたが時折、隣から聞こえるあえぎ声に何とも言えないやりきれなさを感じてた。ある日、その隣人・桧山からのおすそわけを受け取りに部屋へ伺うと…。以前からえいみの秘めたM性に気づいてた桧山は部屋に入るなり彼女を押し倒す。無理やり犯され、新しい快楽を覚え込まされたえいみは隣からの嬌声を聞く度に股間を疼かせ、いつしか自ら彼の元へ…。
夫を亡くして5年。寂しさの中で段々と欲求不満が募り、家事の最中にまでSEXの妄想するようになってしまった彩香。ある日、山に籠っていた義兄の太郎が久々に訪れて…。しばらく居候する事になるのだが「家の中に入るのは悪い」と庭先にテントを建てるのだった。興味本位で中に入る彩香は狭い室内で触れ合う肌と肌に戸惑いを覚える。だが、久しく男と交わってない肉体は欲望を抑えきれず自ら舌先を絡めてしまい、そして…。
自宅でエステを営む母の手伝いに訪れた母の友人・菜々子。年齢を重ねてさらに増した彼女の美しさに息子の誠吾は、熱い想いを抱かずにはおれず…。その夜、酔って積極的になった彼女の無防備なやらしさに心奪われた誠吾は流されるまま身体を重ねてしまうのだった。翌朝、まったく様子の変わらぬ菜々子に悶々としていた誠吾は堪らず彼女に迫る。若い男の激しい愛撫に悶える菜々子だが、そんな秘め事がいつまでも続くわけもなく…。
母の友人・かなとの再会をきっかけに若かりし日の恋心が再び燃え始めた裕也。思い切って彼女へ想いを告げ、口づけを交わすと…。夫を亡くして以来、久しぶりに感じる男の温もりと快感に流され、かなは彼と身体を重ねてしまう。少しずつ裕也と関係を深めていくかなだったが、亡き夫への想いからどうしてもあと一歩が踏み出せなかった。そんな時、ある出来事が二人の関係に溝を作り…。
仕事も家庭も両立し、立派な妻としての毎日を過ごしてた菜々子。だがいつしか自分の性欲にも無自覚なまま過ごしていた。そんなある日、新人の内村と二人きりで残業をする事に…。あまりに純情な彼に愛しさを覚え、思わずいたずら心で誘ってしまう菜々子。すると貪るように激しくピストンをしてくる内村に何度もイカされてしまい…。事後も残り続ける挿入感に火照る菜々子は、彼と再び二人きりの夜を過ごして…。
ケースワーカーとして働くさなは、心の病で生活保護を受けている隣人・大木の相談に乗ってやることに。だが妻に逃げられた大木にとって、さなは最も身近で魅力的な女性。我慢できず有り余る性欲の捌け口に彼女を強引に押し倒して…。最初は抵抗していたさなだが、力強く荒々しい性交に一度濡れた身体は、屹立した肉棒を受け入れ、いつのまにか自ら舌を絡め始める。しかしそんな秘め事がいつまでも続けられるわけがなく…。
近所に住む黒川夫妻は加山の理想の存在だった。一方の加山は妻に逃げられて一人暮らし。しかしたまたま訪れたソープで、三つ指をついて加山を出迎えたのはなんと黒川の妻・すみれだった。戸惑う彼女に対し、興奮する加山は「内緒にするから!!」と肉棒を咥えさせて…。その日から常連となった加山に戸惑いながらも、すみれは加山の巨根で女としての悦びを教えこまれる日々が続く。しかし、ある日加山が店に訪れると…。
幼い頃から憧れの「おねえちゃん」だった奈々美が久しぶりに家へ来ると知り、興奮する裕也。最初は緊張でうまく喋れなかったが、二人きりの時間を過ごすうちに少しずつ打ち解けて…。酒の力も手伝い彼女と口づけを交わすのだった。初めて味わう大人のキスに昂りを抑えきれない裕也だったが奈々美も又、身体の疼きを抑えきれずにいた。そして深夜に裕也の部屋へ訪れた奈々美は…。
夫の運動不足を解消する為、夫の取引先・加山と一緒にランニングを始めた星奈夫妻。みるみるタイムと親しさの距離を縮めてくるあいの無邪気な姿に、男やもめの加山は久しぶりの劣情を催して…。全くといっていいほど夫に愛されて無かった彼女の肉体は、抵抗を試みるも快感の波に飲み込まれてしまう。一線を越え、暴走を続ける二人の関係。逢う度に悦びの汗を流していたのだが…。
知人の勧めでエステに訪れた百合(もちづきる美)。際どい部分を絶妙に刺激する施術に帰宅後も身体の火照りが収まらず…。再び訪れると施術師・岡本はさらに執拗な愛撫にも似たマッサージで彼女の肉体を責め立てる。夫に愛されながらもセックスレスだった百合は快感に流されて彼の肉棒を特別なマッサージと言い聞かせ受け入れてしまう。一度だけの過ちと言い訳する百合だが、岡本に触れられる度、身体は敏感になっていき…。