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storm magic-上原千明-

storm magic-上原千明-

千夏はアラサーに突入する誕生日に、自ら友人を招いてパーティーを企画するも、史上最大の嵐に見舞われドタキャンが続出…。一人虚しく用意した食事をつまんでいたところ、密かに想いを寄せていた会社の先輩の水野から連絡が。なんと千夏の家の近くで立ち往生していると、急きょ二人きりで祝ってもらうことになり…!

routine- 北野翔太-

routine- 北野翔太-

会社で知りあい付き合いだし、最近同棲を始めた達矢と紗智。一緒にいる時間がとにかく幸せで、つい盛り上がって朝にもしてしまうのがお決まりに。そのせいで遅刻しそうになったこともあったため、先を見越して少し早起きするようになった紗智。目覚めのこの甘いひとときがあるから、眠気もどこかに吹き飛んでしまうのです?

touch-上原千明-

touch-上原千明-

会社の飲み会の帰り道で転んでしまい、挙句の果てに終電を逃し夜道で一人途方に暮れていた真帆。そこにたまたま同じ飲み会にいた憧れの先輩の一樹が通りすがり、家がすぐ近くだからと保護され家に行くことに。まさかの展開にどうしていいかわからない真帆だったが、二度とないシチュエーションに少し期待もしてしまい…!

timing-北野翔太-

timing-北野翔太-

友人の紹介で付き合い初め、至極順調な研吾と嗣美。週末は研吾の家にお泊まりし、その度研吾キッカケでHをして…というのがお決まりの流れになっている。そんな中、「毎回しようとするのはダメか?」と悩む研吾に、「自分から誘うのは無し?」と悩む嗣美。お互いまだまだ探り探りで変な気を使ってしまう二人だったが…

feel good-有馬芳彦-

feel good-有馬芳彦-

二人揃っての休日に、毎度昼過ぎまで平気で寝ている梢。休日はお出掛け派VSゆっくりゴロゴロ派の攻防で、毎回梢の眠気に根負けして少し不満に思っている大悟。今日こそちゃんと起きてデートを楽しみたい大悟は、梢を気持良く目覚めさせようと要望にこたえハグをしてあげるも、起こすだけでは止まらなくなって…!

serious- 上原千明-

serious- 上原千明-

太一はお調子者で二人一緒の時も明るく楽しくしたい平和主義。亜由美もなるべく仕事の愚痴は言わないようになっていたが、残業が続き多忙でストレスも限界に…。そんな時、太一が思いがけず、ふざけないで真面目な優しさを掛けてくれて…。不思議とそれだけで全てが吹っ飛んでしまうくらい、幸せで満たされるんです?

can’t stop!- 月野帯人-

can’t stop!- 月野帯人-

ハジメと恵美は平日は仕事が忙しく会えない分、週末にまとめて二人の時間を過ごすのがお決まりに。朝からずっとダラダラしつつ、もうすでに3回戦を終えたとっても旺盛な二人。お腹が空いても外に出るのが面倒で仕方なくカップ麺を食べることに。しかし、出来上がりを待つたった3分でさえも二人は我慢できなくって…!?

sucker punch- 北野翔太-

sucker punch- 北野翔太-

真知子と崇は会社の先輩後輩。仕事で助けられた事をきっかけに、崇は真知子を好きになり追いかけまわすように。自然と真知子も好意を抱き始めるも、社内で年下という点が気になり、どうしていいかわからずあしらってばかり。ある日半ば無理やり崇に漫画を貸されたのだが、深夜に突然返してほしいとやってきて…

be rounded- 月野帯人-

be rounded- 月野帯人-

一緒に暮らして1年が経つが、口を開けばいつもケンカが絶えない雅人と小雪。だからと言って決して仲が悪いわけではなく、わかりあいたいからこそお互いの言い分をはっきり言う合うのが二人のスタイル。ついつい口調が激しくなりがちだけど、結局思いを全部吐き出した後は、全てが丸く収まっちゃうツンデレコンビなのです。

new life- 東惣介-

new life- 東惣介-

友人は皆実家に帰省したり、旅行に行ったりしている中、正月に一人虚しくただ家でゴロゴロしているだけの弘夢。テレビの特番にもすっかり飽きたころ、同じ会社の同期で仲の良い夕実から連絡が来る。どうやら彼女も実家に帰らず一人で正月を東京で過ごしているとかで、寂しいもの同士一緒に過ごすことになったのだが…

cry- 有馬芳彦-

cry- 有馬芳彦-

他人とのコミュニケーションが苦手だった冬馬にとって、初めて自分の素を明かせたと思うほど好きになった尚美。しかし、時は過ぎ、すれ違いが増え別れが訪れる…。部屋に残る、彼女にまつわる思い出の品。完全に忘れたと、それらを処分をしていた冬馬だったが、あるものを見て一番忘れたくなかった記憶が蘇って…

ピエロの恋

ピエロの恋

昭子は人生で一度も彼氏ができたことがないアラサー処女。それを自虐し平気でネタにしているため、周りからもガサツだから等言われたい放題。皆と同じように昭子をからかっていた後輩の謙哉だが、昭子を見つめる目は何か言いたげ…。ひょんな事から謙哉宅で飲みなおすことになったのだが、突然告白をされてしまい…!?

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