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あの日、僕があかりの部屋に侵入した時、あかりは苦しそうに寝ていた。就活で心を病んで睡眠薬で無理やり寝かしつけていたのだ。僕はそんなあかりを見て、彼女を解放させてあげようと思った。僕は両手に通電棒を握りしめて、思いっきりあかりの首筋に電気を送った。感電したあかりは、ビクンビクンと跳ね上がり、泡を吹いた。さあここから僕とあかりの2人だけの時間が始まる。電気さえあれば、あかりは、僕を愛するのだ。
昨日は、勝手にサークルの人と電話してごめんね。圭くんのいう通り、「人としてどうかしていた」と思う。本当にごめん。罰として側溝に入れって言われた時はびっくりしたけど、圭くんが地面に埋まった私をたっくさんボコボコにしてくれて気持ちよかった。大雨が降ってきて、鼻と口に大量の泥水が入ったのは苦しかったけど鼻がツーンとしたとき圭くんの愛を感じた。ねえ。圭くん。私はね。白桃はなじゃない。ただの下水管彼女だよ。
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