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名門大学4年生のまことは、所属しているインカレに参加しているゆうきと交際し、幸せな日々を送っていた。だがある日、ゆうきは「私はまこと君が思っているような女のコじゃない……」とタトゥーが彫られたカラダを見せた。驚きながらも、まことはゆうきを受け入れ、更に愛するコトを告げる。後日、ゆうきが姿を消すと、心配になったまことがゆうきの自宅に赴く。そこではかつて、ゆうきのカラダにタトゥーを掘り、性奴として弄んでいた輩たちがいて……。
父の再婚と同時期に寮制の学校へと進学したまこと。楽しかった学生生活も終わり、卒業式当日。誰も来ないはずの帰り道、なんと義母・絢が笑顔で駆けよってきて…。一目惚れだった義母との再会に喜びを隠し切れないまこと。離れてた時間を埋め合うように卒業を祝う2人。そして「大人になったまこと君へのプレゼントだよ」と絢は優しく肌を重ねるのだった。そして彼は、また一つ大人への階段を上り―。