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冷えきった夫婦生活から逃げ出したかった椿は仕事帰りに偶然出会った同僚の和馬の誘いに乗ってしまう。気分転換のつもりで足を踏み入れた一人暮らしの男のワンルーム。夫以外の男性の香りに椿は終始ドキドキしていた。やっぱりこんなことはいけない。早く帰ろうと腰を浮かせたそのとき、和馬から熱烈に告白されてしまう。断らなければいけないのに、椿の心は歓喜で満たされていた…。
一人の女性として見てくれなくなった夫に不満を抱えていた響。夫婦関係に悩みを抱えている不安定なときに、同僚から突然の告白を受けてしまう。こんなことすぐに断らなきゃいけない。でも、今帰っても夫は少しも私を見てくれない。それなら…。熱心に口説いてくる同僚に淋しかった身体が疼きだした響は頭ではいけないとわかりつつも、その手を取り男のワンルームへと足を踏み入れた…。
ファミレスでパートとして働いている紗奈は夫とすれ違う生活が続き、家庭の中に妻としての居場所を感じられずにいた。そんなあるとき、職場のバイト男子・拓也に打ち上げに誘われる。足を踏み入れた彼のワンルーム。和やかに話す途中、突然拓也が真剣な眼差しを向けてきた。「俺、ずっと前から紗奈さんのことが好きでした」一線を越えるべきではないとわかっていながら、紗奈の心は揺れていた…。
「風香さんが気に入るコーヒーを用意したんです。ウチに寄っていきませんか」同僚・小島からの突然の誘いに戸惑う風香。いくら夫と冷え切った夫婦生活を送っていたとしても、こんな誘いはすぐに断らなければいけない。そうわかっているのに風香の心は迷っていた。(どうせ家に帰ったってあの人は話も聞いてくれない。それなら…)ちょっとした火遊びのつもりで踏み入った夫以外の男の家。そこで風香は新たな恋を見つけることになる。
倦怠期を迎えた夫との夫婦生活に不安を感じている日菜。現実から目を逸らすように仕事に打ち込む日菜を心配した同僚・優太から家に誘われ、そこで 突然の告白を受けてしまう。こんなことダメだと即答しなければならないのに、日菜の心にはどこか期待が生まれてしまっていた。ままならない夫婦生活と優太 の一途で熱い恋心を天秤に賭けた日菜は一夜の過ちを選び取る…。
パートの帰り道に同じ職場で働くバイトの鈴木君とバッタリ出くわした。何でも最近この近くに引っ越して来たらしい。「うちに寄っていきませんか?」今まであまり接点は無かったが断るのも悪いと思いお邪魔することに。「僕…実は前から櫻木さんのことが」職場の話題が盛り上がってひと段落して間が空いた瞬間だった。勢いよく抱き付かれいきなりのキスに拒む隙を与えられず…。
新婚のときはあれほど愛し合っていたのに今はもう見る影もない。女性として見てくれなくなった夫から逃げるように仕事を始めた海智。そんな海智をずっと気遣ってくれていた同僚の良平に思いも寄らない告白をされてしまう。この想いを絶対に受け取ってはいけない。それなのに淋しさにあえぐ身体は愛してくれない夫よりも一途に想ってくれる他人を選んでしまう…。
結婚して数年。完全に冷え切り会話さえままならない夫婦生活から逃げ出すように仕事に打ち込んでいた加奈。そんな加奈をずっと気にかけてくれていた同僚の康平に突然の告白をされてしまう。(このまま家に帰っても夫と無益な喧嘩をするだけ。それなら…。)こんなことは許されない。今すぐ断らなきゃいけないとわかっていても、淋しさに耐え切れず康平の手を取ってしまう…。
心が離れてしまった夫のことを考えたくなくて新しく仕事を始めた穂乃。仕事に精を出している間は冷え切った家庭を忘れられても、帰宅時間が迫るたびため息が増えるようになっていた。そんな穂乃を気遣って同僚の達也がお茶に誘ってくれた。そこで思いがけない相手からの突然の告白。家庭を守るか新しい恋に旅立つか。迷いながらも穂乃は一つの決断をする…。
倦怠期に入った夫婦生活から抜け出したくて仕事を始めた朋子。働いている間は冷え切った家庭を忘れられていても終業時間が近づくにつれ朋子の気分は落ち込むばかり。そんな朋子を陰ながら心配している男性の同僚が気分転換に遊びに誘ってくれた。そこで思いがけない告白を受けてしまう。夫婦愛か新しい恋か、難しい人生の選択を迫られた朋子の出した答えは…。
結婚して1年、2年と経つうちに冷え切ってしまった夫婦関係。ときめくことなんてもうなくなってしまった現実に佳純は淋しさを感じ始めていた。そんなときに立ち寄った同僚・和也の家で受けた突然の告白。真っ直ぐに向けられた好意に緩む心の防波堤。夫への罪悪感を抱えながら佳純は身体を許していく…。
妻として愛してくれなくなった夫から距離を取りたくなった由衣花。いつもは断る同僚の誘いに乗りコーヒー片手にちょっとした雑談に花を咲かせていた。時刻は夕方。楽しい時間はあっという間に過ぎていく。「ごめんね。もう帰らなきゃ…」名残惜し気に腰を浮かせる由衣花を同僚の男らしい手が引き留めて…。今まで触れ合うことのなかった指先が重なったとき、恋心が芽生え始めただの仕事仲間から男女の関係へ急発展していく。