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義父が亡くなり独り身になった義母の身を心配した私は、夫と相談して3人で暮らすことを決めました。義母とは上手くやっていける。そう思っていたのですが、私の家事に対して細かい口出しをするようなり、いつの間にか義母との間には微妙な上下関係が生まれていました。そんなある日、不器用だからと義母にピアノを弾くように命じられた私は、背後から手を添え教えてくる義母の距離感に不自然さを感じていると…。
私が整体師をしていた時に知り合った夫と結婚して一ヵ月。優しい夫との生活に不満はないが、事あるごとに家にやってくる義母だけが悩みの種でした。主婦として大切な事を教えてあげるというのが口癖でしたが家事をすれば文句をつけられ、義母と過ごす時間は疲労が溜まるばかりでした。そんな義母の私を見る目は、次第に厳しくなっていきました。ある日、マッサージをせがまれた私は、そこで義母の本性を知る事になったのです…。