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2年前、都心を離れた私たち夫婦は、夫の故郷で家業を継いだ。そんな中、しばらくぶりに夫が以前勤めていた会社でお世話になった上司から連絡があった。私は彼らの結婚式に出席したくらいであまり面識はなかったのだが、是非夫婦でとのお誘いを受け、夫と共にご自宅に泊まりに行くことになった。田舎ではお目にかかれないライブやゴルフの誘いもあり夫は大喜び。私も久しぶりのお出かけに心躍らせていた…
買い物帰りに陶器の入ったバックを拾い警察に届けた早苗。後日、届けてもらったお礼にと訪ねて来たのは陶芸家の加納創次郎だった。聞けば早苗が拾ったのは作品展に出品予定だった作品で、盗難被害に遭ったのだという。一方、偶然出会った美人妻にひと目惚れしてしまった加納は、再び早苗を訪ねてきて…
マイホームを購入し、ますます仕事に追われる夫。優香は働きづめでセックスもままならなくなってしまった夫を心配しながらも、寂しい夜を過ごしていた。そんな中、トラックドライバーの夫のクライアントである運送会社社長・田島は夫妻がセックスレスだと知り優香に迫る。…抵抗むなしく犯●れてしまった優香、しかし…
早期退職勧告を受け気落ちしている父・一平を案じ、しばらく一緒に暮らそうと家に呼び寄せた弘人と妻の美波。ほどなくして美波が性的に充たされていないと知った一平は、亡き妻を縛っていた麻縄で無垢な美波を密かに調教するのだった…。
経営していた町工場が倒産。家は差し押さえ、挙句に妻にも出て行かれた土屋は、借金返済の為マグロ漁船に乗り込む。次の出航までの待機休暇、他の乗組員がそれぞれ家族のもとに帰っていく中、行く当てのない土屋はかつて暮らしていた我が家をひと目見ようと訪ねるが、懐かしさと幸せだった頃の記憶とが錯綜し眩暈を起こして座り込んでしまう。そんな土屋を見かけ介抱したのは、奇しくもかつての土屋の家に暮らす優香だった。
総務部の藍と営業部の誠一は社内結婚して幸せに暮らしていた。そんな中、誠一の元上司だったりおなが直属の上司として再着任。以前、男嫌いのりおなから嫌がらせを受けていた誠一は、またしても憂鬱な日々を送る事に…。一方、レズっ気のあるりおなは藍に興味を抱き…
奈津美と慶次郎、夫妻の夢は慶次郎が能面師として認められる事。慶次郎は師匠・神宮寺のもとで能面制作に励む毎日を送っていた。一方、以前から奈津美に目を付けていた神宮寺は、慶次郎の為だと都合よくこじつけ奈津美に迫る。夫の夢を引き合いに出され断る事が出来なかった奈津美は、いけない事だとわかっていながら次第に愛欲の沼へと堕ちていくのだった…。
宏樹の両親が亡くなってから宏樹の実家で二人暮らしの洋子。次第に家屋の老朽化が進み、洋子が結婚前に勤めていた工務店にリフォームを依頼する事に。かつての部下の依頼を快く引き受けてくれた社長の城島。しかし城島は以前から洋子に密かに好意を寄せていて…
…夫がリストラされ失業。自暴自棄になった夫は再就職先を探そうともせず引きこもってしまい、少しでも生活の足しにと近所のコンビニでパートを始めた愛香。夫はますます卑屈になり、ギクシャクした毎日…。そんな中、パート先の店長に迫られた愛香は…
偶然の再会。不要な貴金属の訪問買取に来た男は、結婚前に優香が勤めていた会社の上司、太田だった。当時何かと世話になった太田に、以前から好きだったと迫られる優香。それが寂しさを紛らわす為の方便だと気付かぬまま、断り切れずに深みへと堕ちていくのだった…。
ある日の晩、夫の帰宅を出迎えた美香の目に飛び込んできたのは、夫に抱えられた義兄・秀樹の姿…。聞けばリストラされ職を求めて上京するなり財布と携帯の入ったカバンを盗まれ、飲まず食わずでここまで辿り着いたのだという。度重なる秀樹の不遇に同情し気遣う美香。そんな美香の優しさに秀樹は…。
買い物帰りにバックをひったくられてしまった弥生。数日後、バッグを拾ったという青年が訪ねてくる。お礼をしたいと伝える夫妻だったが青年は辞退。その場を後にしたものの、翌日再び弥生を訪ねて来た。話を聞こうと青年を家に上げる弥生。すると青年はなぜか謝罪したいと言い出して…